【ぼっちデメリット7つ】まとめてみました!

デメリット

以前、ぼっちのメリットって記事を書きました。

で、当然メリットもあれば、デメリットもある。考えたくはありませんが、ぼっち道を進むからには避けては通れません。

ということで今回はぼっちのデメリットについてまとめました。

ぼっちになりたい人もなりたくない人も、一応知っておいた方がいいではないでしょうか?

怖い部分もかなりありますが、注意したり、対策をたてるのに役立つと思います。知っていることが大事です。

『ぼっち』になるとこんな欠点があるよ!

寿命が減る

以前、孤独は猛毒!寿命が縮むので要注意!という記事書きました。

ざっくりいうと寿命が10年縮まります。寂しさからのストレスは半端じゃない……

これに関しては、タバコは吸わない、適度な運動をする、栄養のある食事をとるなどして、普通の人より健康に気をつけるしかないです。

ただ、ある日突然交通事故で死ぬ人もいます。死は常に不確実。

友達が多くても天寿を全うできるとは限らない。

会話力が落ちる

会話をしなくなるので、コミュニケーション能力が低下していきます。

声の大きさがわからなくなったり、言葉がスムーズに出てこなかったりして、会話が上手くいきません。その結果、余計に話さなくなり負のスパイラルに突入します。

pepper君を買えればいいんですけどね……。そんなお金ないです。

引きこもりがち

友達がいないと休みの日に出かける予定もなし、外に出る理由もないので、引きこもりがちになります。家で映画見たり、ゲームしたり、読書したり、インドアな生活になります。

運動不足

引きこもりがちになった結果、運動不足になります。

スポーツをやるにしても、必然的に一人でできる競技に限られます。野球やサッカーはできません。教えてくれる人もいませんので、専門的なこともできません。結果、できるのはマラソンや筋トレくらいになります。

ということで僕はマラソンしています。お金が掛からないのでお得です。

考えすぎる

一人でいる時間が多いと考える時間が増えます。利点とも言えますが、神経質な人は考えすぎると、最後はネガティブにたどり着きやすい。過度に心配することは、ストレスになります。

僕はできるだけメンタルをコントロールするように気をつけています。客観的にみて考えすぎだと思ったら、そのことから離れて、散歩をしたり、瞑想をするようにしています。思考停止させる技術を持っていた方がいいです。

おすすめは始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)って本です。

恋愛しづらい

相手と出会う機会がほとんどないです。なので結婚できない。もしくは婚期が遅れます。

最近はネットのおかげでだいぶ出会いの場も増えていますが、ネットの中ですらコミュ障な人は厳しいです。(僕のことっ!)

僕は養う自身もないし、金無いし、結婚は諦めています。

どうしても諦めきれないって人は婚活でもしてみたらいかがでしょうか。ググればサイトもいっぱいあります。

刺激がない

家に引きこもりがちになるので、刺激がないです。友達や恋人と旅行したり、祭にいったり、そんなことは皆無。

刺激がなさ過ぎて、あり得ない行動をとっている自分がいるんですよね。例えば、公園のブランコで立ちこぎしてみたり。できるだけ高くこいで、スリルを味おうとするんですね。いつも小学生に変な目で見られてます。

総括

メリットも結構ありましたが、デメリットも多いですね。この短所を知った上で、ぼっちと上手く付き合っていくしかないんでしょうね。

この世はトレードオフなので、このデメリットをどうしても受け入れられないのであれば、友達作った方がいいです。(作れるならもう作ってるって話ですが……)

前にぼっちは武器って書きましたが、諸刃の剣ってことです。暗黒面に飲まれないように気をつけながらぼっち道を進もう!

脱ぼっちしたい人へ

最後までお読み頂き、ありがとうございます!