ぼっちのメリット

メリット

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以前、僕がぼっちになって良かったと思う5つのことという記事を書きました。

僕が体験したことを書いたんですが、もっと客観的に見てみようと思いたちました。

それでぼっちのメリットをじっくり考えてみました。なんせ一人なので時間はたっぷりあります。考えた結果、結構発見しました。

ぼっちが嫌だなと思っている人は、ぼっちのメリットに目を向けてみると、考えが変わるかもしれません。

何事も暗黒面(ダークサイド)より光明面(ライトサイド)ですよ。

メリット一覧

時間節約

友達がいない分、時間を節約できます。誰かを誘う時間、待つ時間、ドタキャンされて失望する時間。全て不要です。

お金節約

友達がいないので、食事会、飲み会、カラオケ、アウトドア、ディズニーランド、そういったことにお金を費やさないので、貯金に回せます。

人間関係がシンプルになる。

人間関係がはっきりしています。他人と自分しかいないので白黒はっきりつけられます。

複雑な人間関係のトラブルにも巻き込まれにくいです。AさんのことをBさんが嫉妬していてそれをCさんがチクっているところをDさんが見ていた……。もう面倒です。余計な気を使わないですみます。

自由

他人に左右されないので、自由です。休みの日も趣味に没頭できます。友達が多いと気が乗らないことにも付き合わなくてはならないです。

よく考えるようになる

自分の心と会話する時間が増えます。

どうしたらいいのか?何をすべきなのか?どういう心持ちでいたらいいのか?

人生について、深く考察できる余裕ができます。精神を高めることに繋がります。

決断力がつく

他人に相談せず一人で決めるので、決断力が身につきます。

結局のところ、人生の大事な部分を他人任せにしていると痛い目に遭います。他人は自分の人生の責任は取ってくれません。自分で決断すれば後悔も少ないです。

行動力

一人で全てやらないといけないので、行動力が自然と身につきます。

生きることを他人に依存するほど危険なことはないです。他の人もやってるから私もやろうでは、社会の荒波に流されます。

勇気を持たず、安定を求め過ぎれば、その他大勢の人生を歩むことになります。

他人に頼らないで生きられるようになる

他人に依存するということは、本当の意味で自立できていません。

例えば、何かあったら親や友達に助けてもらおうという考えです。親が死んだら、どうするんでしょうか?友達が断ったらどうするんでしょうか?

一人で生きていく力を持つということは人生のリスク回避です。

創造的なことがしやすい

偉人たちをみると、孤独な人が多いです。ベートーベン、ゴッホ、夏目漱石カフカ、プルースト……。

集中するということは、一人でないとできないことです。

よく一人が苦手な人が友達と勉強していますが、結局のところ話をしてしまい、集中できていません。

孤独と向き合わない限り成長はないです。

他人に影響されない

他人の意見を聞く機会も少ないので、他人に影響されることもないです。自分の生き方は自分で決められます。

どこへいくのか?何を選択するのか?全て自分の価値観で動けます。

まとめ

結構ありましたね。全部で10個!!

ただ、いいことばかりではありません。この世はトレードオフですから、デメリットも当然あります。

でもネガティブよりポジティブ。いいことに目を向けた方が建設的です。

ぼっちのメリットを活かして、勉強するもいいし、趣味を極めるのもいい。他の人より圧倒的に成長できます。

つまり……

ぼっちは武器なんです!!

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