部屋にテントを張るという発想!『ぼっちてんと』で自分のスペースを確保だ

tent

スポンサーリンク

以前「だんぼっち」という簡易防音室を紹介しました。

しかしだんぼっちは高すぎる!iPad一台分はちょっと……

とりあえず、防音はいらないから、自分のスペースだけ欲しいんだよ〜って方もいると思います。

そんな方にオススメなのが「ぼっちてんと」です。

部屋にテントを張って、自分のスペースを作っちゃおうという、奇抜な発想の商品です。

いや、すごいよ!しかも「だんぼっち」よりかなり安い!

部屋の一部をネカフェ化しちゃおう!

早速見てください!(画像引用元:ネカフェがうちにやってきた! ポンッと飛び出す個人部屋 ぼっちてんと BT1-11 -BIBILAB(ビビラボ)-

bocchi-tent

 

テントと言っても三角テントではなく立方体になってます。どことなく部屋っぽいですね。

机が一台置けるスペースになっています。そこで勉強するもよし、パソコンするもよし。

bocchi-tent2

ケーブル用の隙間もあって、考えられています。配線関係も問題無し!

bocchi-tent3

換気もバッチリ考えられています。

bocchi-tent4

ちなみに詳しい大きさは↓

高さ 1600mm
横幅 1300mm
奥行き 1300mm

しかも凄いのは、本当のテントみたいに折りたためること。使わないときは小さく畳んで収納可能。コレ凄くね?

メリット

ぼっちてんとの良いところは、自分のスペースを気軽に作れるということ。

これがあれば、兄弟と相部屋でもプライバシーを保てます。

しかも使わないときは折りたたんでおける。持ち運びも可能。

誰にも邪魔されずに、パソコンに没頭できます。

まさに自宅ネカフェ化!!

素晴らしい発想……

大家族だと自分のスペースなんてないからね。これはいい。

デメリット

欠点としては、防音機能は全くないということ。

だんぼっちとは違い、壁はペラペラです。そもそも防音に重きを置いていない。あくまでプライベート空間を作るのが目的。

もしパソコンで動画見たり音楽聴くなら、ヘッドホン着用しましょう。スピーカーだとだだ漏れだと思うよ。

あと強度が少し心配なところではあります。普通のテントと比べて耐久性は低そう。

それから慣れないと折りたたむのが大変らしいです。

まとめ

ただ単にプライベート空間を作りたいなら安さ重視の「ぼっちてんと」

高くても防音機能も備えたいなら「だんぼっち」

という感じですかね。

ちなみに購入はこちら≫BIBILAB (ビビラボ) 室内用テント ぼっちてんと BT1-11 簡単設営 個室空間

スポンサーリンク