クリスマス、バレンタイン、誕生日なんて忘れよう!ぼっちのイベントの攻略法

ぼっちイベント

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冬になるとイベントが続きますね。この前、クリスマスがあったと思ったら、もうバレンタインです。ぼっちにとってはきついなーと思う人もいるかもしれません。これらのイベントに対しての考え方を僕なりに紹介します。

イベントは

  • クリスマス
  • バレンタイン
  • 誕生日

この3つについて考えていきます。

イベントについて私見

クリスマス

「クリぼっちは嫌だ。クリスマスの前に恋人作りたい」と言っている人が結構います。スーパーに行けば、クリスマスっぽい装飾や品物が並んでいます。どうやら日本中がクリスマスという文化に急かされているようです。

僕にはなぜ、そこまでこだわるのかわかりません。キリスト教徒ならキリストの誕生日ということで盛り上がるのはわかります。アメリカでは正月よりもクリスマスの方が重要視されているのはそのためです。でもそうじゃない人がなぜそこまで固執するのか?そもそもなんでクリスマスに恋人と過ごさないと寂しいのか?理解不能です。

バレンタイン

バレンタインになると、どこもかしくもチョコだらけになります。スーパーやコンビニでもチョコ。僕には姉がいるんですが、この時期になると冷凍室がチョコで埋まります。姉はスーパーで買ってきたチョコを溶かして固めて、人にあげています。謎の文化です。もらったチョコの数を競い合ったり、自慢したりしていますが、何の意味があるのか?

誕生日

誕生日に関しては、年を数えるためだけのものであって、わざわざ祝うほどのことでもないと思います。年齢を一つ重ねた。ただそれだけ。

ということで僕はこれらの日を平日と同じように過ごしています。ぼっち歴が長いとなんとも思いません。

結局、他人と比較するのが原因

そもそも寂しさや嫉妬という感情自体が、他人と比較して生まれていることは明らかです。

以前、孤独を受け入れる方法『他人と比較するのをやめる』という記事を書きました。これらのイベントに振り回されるということは、他人と比較してしまっています。相対的な生き方は最悪です。他人と比べながら生きていたら不幸しかない。あの人は恋人と一緒。でも私はひとりぼっち。比べ始めたらきりがないです。

相対的に生きるということは、自分の幸せは他人に委ねていると言っているようなものです。自分の人生は自分で感じ、考え、決めるべきです。

イベントなんてほっておきましょう。世間が騒いでいようが、自分が必要ないと感じたら必要ないのです。

僕はテレビをほとんど見ません。新聞もとっていません。なので世間のイベントとか、何が流行っているとか全く耳に入ってきません。こういったやり方も有効ですよ。イベントに振り回されるくらいなら、情報に接しなければいいのです。

それから誕生日に至っては忘れていたくらいです。当日に、親から電話があり、「あぁ、今日、誕生日かー。」と気づきました。そんなもんです。

ガリバー旅行記の作者ジョナサン・スウィフトは自分の誕生日を喪服で過ごしました。この世(地獄)に生まれたという最悪の日だからです。スウィフトは厭世主義者なので、いき過ぎていますが、そのくらいの気持ちでいた方が気が楽です。

ということで、イベントはあってないようなもの。忘れた方が気持ちが楽です。

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