現代のロンビンソン・クルーソー発見!まさにぼっちの神様だ!

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無人島で一人で暮らす謎のおじいさん 

皆さん、ご存知でしょうか?

無人島で20年もの間、一人で暮らし続けているおじいさんを。

一時テレビで話題になったので、見たことがある人もいると思います。めちゃイケなんかにも出ていました。

あまりにも話題になりすぎて、イギリスの新聞紙「デイリーメール」のウェブ版に載っちゃってます。海外にも紹介されるほどの浮世離れした生活。

まさにぼっち界の神様!?もはや異次元の領域に到達しています。世俗との関係を一切断ち切り、ほぼ自給自足の生活。このおじいさんのことを調べてみました。

神様の詳細

本当は写真を載せたいのですが、肖像権やモラルの関係もあり、画像を貼れません。

ということで、似顔絵を描いてみました。

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結構似てると思います。イメージとしてはこんな感じです。

さて、気になる詳細です。

沖縄県西表島の南西2kmに位置する小さな無人島、外離島(そとぱなりじま)で20年間ひとりぼっちで暮らす長崎真砂弓(ながさきまさみ)おじいさん76歳。

76歳で無人島一人暮らし。ぶっ飛んでます。

ほとんど自給自足で、テントを張り、雨水で生活しております。ここまで世俗と離れるなんて、余程のことがあったんだろうと予測できます。

長崎さんはかつて、カメラマン、高級クラブのボーイ、居酒屋、喫茶店と職を変え全国を転々と渡り歩いていたそうだ。40歳の時、20歳年下の奥さんをもらい、2人の子どもをもうけ落ち着いたかのように見えたが何かが違うと常に感じていた。ついに50歳の時、妻子を残し家を出た。きっかけは人間不信に陥ったことだそうだ。 

なにがあったんでしょうか。気になりますが、そこは神様、多くは語りません。

職を転々としていることから、人と付き合うことが苦手なのかもしれません。

さらに気になるのは、奥さんと子供はどうしてるんだということ。20歳年下の奥さんということは、神様が家出したときは、30歳。まだ若いじゃん。どうやって生活しているんだろうか。

きっかけが人間不信とあることから、奥さんの昼顔でも見てしまったのか。トラウマー!!

神のお言葉

神様の名言です。心に刻みましょう。

人間にとって死に場所を見つけることが一番大事である。自分はついに死に場所を見つけた。この地で自然に囲まれながら死にたい。ここで天命を全うする

まだ若い僕にはピンと来ませんが、歳をとるにつれて死に場所というのが大事になってくるのでしょうか。武士のようなお言葉。

人は人、自分は自分。自分にとってここは理想郷だ。私は私であればいいんだ。

まさに、ぼっちにとって救いのお言葉。そう、自分は自分。他人は他人なのです。人の目を気にせず、自分らしく生きようじゃないか。

 

神様から学ぶべきこと

我々は神様から何を学ぶべきなのだろうか。

それは、一人になることで見つけられるものもあるということ。

一人になったからといって死ぬわけではない。なんとか生きていける。

自分らしく生きよう。幸せも人それぞれ。孤独であることが、幸せなこともある。

ここまでぶっ飛んだ生活をしている人がいると、自分はまだ未熟なんだと痛感いたします。

 

引用元:0年間無人島で裸で暮らす日本人男性を海外メディアが一斉報道 : カラパイア

 

脱ぼっちしたい人へ

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