僕がぼっちになって良かったと思う5つのこと

penguin

ほとんどの人は「孤独」についてネガティブなイメージがあります。

確かに辛いことや大変なことも多いですが、良かったなと思うこともありました。

ということで、僕がぼっちになって良かったなと思ったことを書こうと思います。

孤独になるのが怖くて仕方がないという人、大丈夫です。友達がいなくても良いことあるよ。ビバぼっち!

自由になった

まずスーパー自由になりました。ジャスティン・ビーバーもクリビツの自由度です。

どこへ行くにも、何をするにも自分で決められます。食事や買い物など、友達に合わせる必要がありません。

待ち合わせもする必要がありませんし、飽きたら家に帰ることもできます。超楽です。

時間ができた

友達と遊んだり、飲み会に行ったりということがなくなると、一人の時間が物凄く増えます。それはもう、終身刑をくらった囚人並みです。

FacebookやLINEを気にする必要もありませんし、そういったSNSに時間を取られません。現代人がSNSにどれだけ時間を取られていることか。SNSはシロアリが大黒柱を蝕むように、時間を削り取り、1日を腐らせていきます。

一人でいるということは、最大の時間の節約です。

勉強するようになった

時間が有り余ると、人間はどうするか?

僕の場合はゲームにのめり込みました。この時期の僕は世界で一番スマブラが強かったと自負しております。高橋名人も頭を下げるくらい。

でもやり過ぎて次第に飽きました。

そこで読書をするようになったんです。小説の面白さに気づきました。とにかく文学を乱読しました。シェイクスピアから村上春樹まで。荒俣宏の足元には及びませんが、そこらへんの町内会長よりは、教養があるとおもいます。

やがて読書にも飽きた頃、何か面白いものを探していたら、コンピューターに辿り着きました。初めは拡張子すら分かりませんでしたが、HTML、CSSを覚えて、PHPまで勉強しました。といってもゴミコードしか書けませんけどね。なんだかんだで、この知識はかなり役に立ってます。

マイノリティーに慣れた

一人でいるということは、少数派です。統計的には飛び値です。天然記念物で絶滅危惧種です。僕が動物ならワシントン条約で規制されることでしょう。

当然、周りからかなり浮いていますが、普段からそういう生活をしていると、少数派でいることに慣れていきます。

人生で道に迷った時でも、他人を気にせず少数派の方へ行けるようになりました。ぼっちクエストがあったら、ガンガンいこうぜの選択をためらわないことでしょう。

サラリーマンにならなくてはいけないとか、結婚して子供を作らないといけないとか、マイホームを買った方がいいとか、そういう常識に捉われなくなりました。

ストレスが減った

他人に気を使わなくていいのでストレスが減りました。

僕はお酒も飲めないし、おしゃべりも上手くないので、飲み会とか本当に大変でした。端っこでずっと死体のように沈黙していました。ゾンビより静かです。無間地獄より地獄の時間でした。

今ではそんな飲み会にも誘われることが減ったので、かなりストレスが無くなりました。

最後に

以上5つが僕がぼっちになって良かったと思うことです。

特に勉強するようになったのは、今考えると大きいです。プログラミングを勉強したことは、人生で一番得したことでした。素人にとってプログラミングはマッターホルンに見えました。登ってみたらエベレストでした。でもコンピューターの仕組みがわかるようになったのはデカイです。

寂しさにも慣れてしまえば、気楽なものですよ。

脱ぼっちしたい人へ

最後までお読み頂き、ありがとうございます!