ダークサイドから這い上がった人は強い。しかし堕ちないほうがいいに決まっている

闇

スポンサーリンク

世間じゃ苦労した方が人間的に成長できるとか言います。

確かに堕ちてから這い上がってきた人間は、堕ちなかった人間よりも強いことは間違いないです。人生経験豊富な方が、ちょっとの不幸じゃびくともしなくなるし、図太くなる。それは苦難に対して抗体ができているからです。

じゃあ、皆一旦どん底に落ちればいいかというとそうじゃない。

墜ちてから這い上がってこれる人の方が少ない。危機はチャンスではなくピンチであることに間違いない。

2種類の「堕ちる」

堕ちるにも2種類あり、

  • 不可抗力によるもの(ただの不運。)
  • 自分によるもの(自分の油断によるもの)

今回は後者の堕ちるについてです。

一度堕落したら、底の底の底まで行くことになる

ギャンブルにしろアルコールにしろ覚醒剤にしろ、ニートにしろ引きこもり(マジなやつ)にしろ、一度でも堕ちてしまったら、自分の意志ではどうすることもできなくなります。

全てがダークサイドに飲まれます。そして底の底の底まで行くことになります。家庭が崩壊するか、破産するか、逮捕されるか…

人間というのは、ちょっとやそっと堕ちたくらいじゃ変わりません。底まで堕ちても変わりません。底の底まで行って、やっと変わろうかなと思います。でも変わりません。もっと衝撃的なことがない限り変わりません。

それは「」まで1ミリの距離まで近づき、圧倒的な恐怖と自分の惨めさを感じたときです。

ここまでいってやっと変わる決心をします。心の底から変わろうと思うのです。ただし本当に変われるのは、少数です。変われなかった人は一生地獄のまま死にます。マジです。

堕ちないほうがいいに決まっている

這い上がってこれたら、かなり人間的に強くなっていることは間違いないです。そういう人はたまにいますし、たくましいと思います。

でも堕ちないほうがいいに決まってます。人間変わりません。変われる方が稀です。

フィッシャーは戻ってこれずに死にました。天才ですら、このザマです。

恒常性のちからを舐めてはいけません。だったらいっそ、恒常性の力を味方につけた方がいいです。

普段から規則正しく生きることです。やがてそれは恒常になり、堕ちることを防いでくれます。(ただし一度でも止めてはいけない。死ぬまで規則正しく)

ぼっちは特に大事です。

よくわからないという方は、「闇金ウシジマくん」あたりでも読んでみれば。

P.S.
個人的には、苦労人も好きですが、全く苦労知らずのナチュラルポジティブも好きです。

以上、久しぶりの更新でした。(このサイト、偉そうなことを言っている割りに、地味にアクセスがあり、需要は存在している模様です)

 

スポンサーリンク