孤独導師ヘッセの言葉「暗さを知らないものは、賢くはないのだ。」

hesse

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「ヘルマン・ヘッセ」

ノーベル文学賞を受賞した、ドイツの詩人、小説家。代表作は「デミアン」「ガラス玉演戯」

要するに凄い人ってこと!!

ヘッセは孤独に関する名言が多い。まさに孤独導師!

その言葉はロウソクの如く、我々孤独者の心を照らす。

さぁ、ヘッセと共にぼっち道を行こうではないか!

ズキューーーーーン!とくる「ヘッセ詩集」

ヘッセの詩集の中から、個人的に気に入った孤独の言葉を紹介していきます。

それでは、どうぞ!

暗さを知らないものは、賢くはないのだ。

引用:p61-62

どん底を経験した人しか、辿り着けない境地がある。

逆に暗さを知っている人は、賢いということ?あ、ありがとうございます。なんか照れるなぁ。

人生とは孤独であることだ。
だれも他の人を知らない。
みんなひとりぼっちだ。

引用:p62

どストレートなお言葉。自分を知っているのは自分だけ。他人を知ることは不可能。たとえ家族でも。

人生は自分で歩くものだ。

さぁ、立てよ!クララだって立ったんだ。君だって立てる。歩けるさ。

おまえはまたひと休みと、凍えながら悲しく横になる。
朝は来、晩はまた来る。
絶えずやって来る。
だが、おまえは決してやってこない。

引用:p131-132

???

早く覚醒せよということ?

導師、どう解釈したらいいんですか!?

孤独への道は困難だ。
おまえが知っているより困難だ。
夢の泉もかれている。
だが、信ぜよ!
おまえの道のはてに、ふるさとはあるだろう、
そしてまた死と更生と
墓と久遠の母とが。

引用:p136

ズキューーーーーン!!!

やられた……

好きです……

あなたが歩んだ道を半世紀遅れで、僕も歩んでいます。

ふるさとにだどりつける日は来るのだろうか。

精神は神のごとく永遠である。
われらはその似姿であり道具であって、
われらの道はこの精神に向かっている。
われらのせつなるあこがれは、精神のごとくなり、その光に輝くことである!

引用:p204

うおおーーーーーー!!

なんかわからないが、叫びたくなる。

心が全て。

まとめ

ヘッセの言葉が硬いので僕のコメントで柔和しました。(コーヒーのミルク的役割)

どうだったでしょうか。僕のミルクコメントが邪魔って方は図書館で借りて読んでください。お金のある方は買ってください。僕はお金がないけど買いました。

ヘッセ文学は難解で有名ですが、詩集ならなんとかついていけます。以上。

引用元:ヘッセ詩集 (新潮文庫) 高橋健二訳 昭和二十五年発行

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