ぼっち開眼には「開き直り」が必要

kaigan

一人ぼっちが恥ずかしい。

この感情はなぜ起こるのか?

それは他人の目を気にしているから。

常に他人にどう思われるかを気にしていては、自由に行動できません。

大事なのは「開き直り」です。

ではどうやったら開き直れるのでしょうか?

他人の目=どうでもいいこと

他人の目を気にしているということは、嫌われたくない、気持ち悪がられたくない、バカに思われたくない、寂しい人間だと思われたくないということ。

この小さなプライドが邪魔をするわけです。

はっきり言って、人間というのは他人のことをそこまで気にして生きていません。

例えば、道ですれ違う人が鼻毛が一本ぴょーーんと出ていたとしましょう。

その時、「あ、鼻毛出てる」とは思います。

しかし口に出す人まずいないでしょう。

そして翌日、その鼻毛のことを覚えている人はほとんどいないはずです。

1週間後、1ヶ月後に鼻毛のことを覚えている人など皆無に近いと思います。

そのくらい人間は他人に興味がないし、気にかけないものです。

もし、「鼻毛出てるよ。だっせー」と言った人がいたとしても、言った本人は翌日には忘れてます。

言われた方は傷つくかもしれませんが、言った本人が忘れていることをいつまでも悩んでも仕方ない。

で、忘れたほうがいいと気づきます。

結局のところ、これら小さなのプライドはどうでもいいことなのです。

つまり他人のこと気にするだけ損。気にしないでOK。

人間というのは自分が一番

しつこいかと思いますがもう一度言います。

あなたは昨日会った人を覚えていますか?

どんな服装だったか、どんな靴だったか、どんな鞄だったか、どんなアクセサリーをつけていたのか、覚えていますか?

完璧に覚えていたとしたら記憶の天才です。

ほとんどの人はそこまで覚えていません。

そうあなた自身、他人を気にかけて生きていません。

自分が他人に対してどれほど興味がないか気づいたならば、他人が自分に対しても興味がないと気づくはずです。

人間というのは地球の裏側の戦争よりも、自分の鼻の頭のニキビの方が気になる生き物です。

人間というのは基本、自分のことしか考えていません。

他人のことなどどうでもいい生き物なのです。

開き直り

他人が自分に対して興味ないんだと気づいたら、開き直れます。

他人の目なんてどうでもいいじゃんってなれます。

自分に興味ある人なんていないわけですから。

それに嫌われようが、キモがられようが、どうでもいい。

だって他人だし。どうせ自分の人生には関係ない人たちだし。

こうやって開き直ることによって、「ぼっち開眼」するわけです。

これで自由の身。

どこへ行くにも、何をするにも他人を気にせず、行動できます。

ラーメン、焼肉、映画館、遊園地とどこへでも行けます。

開き直れば無敵なのです。

脱ぼっちしたい人へ

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