一人暮らしの敵!『訪問販売対策マニュアル』

houmon

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一人暮らしをしていると、必ずやってくるのが訪問販売です。

奴らは敵です。人の格好をした悪魔です。

突然やってきて、強引に売りつける。鬼畜です。

初めて一人暮らしをした人は、結構カモられます。

一体、この敵とどう対峙したらいいのか?

ということで、今回は訪問販売の対策法を紹介します。

訪問販売の種類

本題に入る前に訪問販売の種類を整理しておきましょう。大きく分けると5つになるかと思います。

  • インターネット(NTT代理店。フレッツ光など)
  • TV(ケーブルテレビなど)
  • 新聞
  • リフォーム(ソーラーパネル、シロアリ対策など)
  • その他(食品、教材など)

5つの中で特に悪質なのがNTT代理店です。奴らは詐欺まがいのことも平気でやります。タチが悪いです。

NTT代理店の詐欺まがい行為

新聞なら会社名をはっきりと言うことが多いのですが、NTT代理店の場合は、「NTTです。設備点検に来ました。」など平気で嘘を言います。(実際に僕の家にこういう奴が来ました。)

NTTが連絡なしに直接自宅にやってくることはありません。気をつけてください。彼らは代理店であり、フレッツ光の契約をさせるために情弱を狙い撃ちしているのです。

ネット関連に疎い人はすぐに信じてしまうでしょう。

「ルーターを変えないといけない。」「光にしないとネットが使えなくなります。」「今の電話回線よりも光電話にした方がいいですよ。」など、嘘ですから気をつけてください。

仮にフレッツ光を契約するにしても代理店を通さずにNTTのホームページから直接契約した方がいいです。その方がスムーズですし、騙されることがありません。

奴らは契約時に不必要なオプションを山盛りにしてきます。オプションの解約はすごく面倒ですし、余計なお金を払わされることになります。

「今ならサービスで現金キャッシュバック!」というのも気をつけてください。これらの契約は大体、不要なオプションが付いています。何度もいますが、オプションの解約はすごく大変です。電話は繋がりにくい上に、レンタル機材を郵送で送り返さないといけなかったりすごく手間です。気をつけてください。

突然やってきたNTTは要注意です。

新聞の勧誘はしつこい

新聞の契約をしてもらうために定期的にくる奴もいます。迷惑ですし気持ち悪いです。

洗剤などを持ってくる奴もいますが、絶対に受け取ってはいけません。この理由は後で述べます。

奴らはちゃんと断らない限り半永久的にやってきます。

【対策1】絶対に扉を開けてはいけない

さて本題に入ります。

一人暮らしで突然やってきた訪問者に対してどうしたらいいのか?

それは絶対に玄関の扉を開けないことです。

これが基本です。奴らは口が達者です。会話を始めてしまえば、奴らのペースに持っていかれるでしょう。その上、不用意に扉を開けたということは、自分が訪問販売に対し免疫がないということをアピールしています。つまりカモと言っているようなものです。

奴らは居留守を使えば、帰ります。ドアモニターやドアスコープが付いている家は郵便配達員かセールスかの区別がつきますから、セールスマンだったら開けないで無視することです。

【対策2】はっきりと断る

ドアモニターやドアスコープが付いていない家は郵便配達員、宅配便とセールスマンかわかりません。(ちなみに僕の家がそうです。)

前者の場合、不在通知を置いていくので、居留守を使っても問題ないのですが、二度手間ですよね。

家にいられる時間が決まっている場合、対応しなくてはいけないこともあります。

そういう場合でも絶対に玄関の扉は開けてはいけません。

まず「誰ですか?」とドア越しに言います。

返事が「郵便です。」だったらドアを開けます。

しかし「NTTの者ですが……」や「〇〇新聞ですが……」と言ってきたら敵対スイッチをONにしましょう。

「いりません!帰ってください!」とはっきりと強い口調で言ってください。

何があっても「いりません!」を貫いてください。

というのもやんわりと断るとまたやってくる恐れがあるからです。

こいつは何をしても契約しないと思わせるためにもはっきりと断ってください。

【対策3】何も受け取ってはいけない

ドア越しに断ったとしても、セールスマンは「名刺だけ置いていきます」と言ってくることがあります。

ですがこれも受け取ってはいけません。いりませんとはっきり言いましょう。

とにかく強くはっきりと断らない限り、奴らはまたくるのです。名刺を受け取るということは隙を見せています。気をつけてください。

あと新聞のセールスマンがよく、洗剤やスポンジなどを置いていくことがあります。これらは絶対に受け取ってはいけません。

社会心理学でいう好意の返報性が働いてしまうためです。

好意の返報性とは自分に対し好意的にしてくれた人には恩を返さなければいけないという人間の性質です。

受け取ったら最後、その人に対し厳しく接することができなくなります。

セールスマンは社会心理学を熟知しており、人間の弱みを知り尽くしているのです。

【対策4】訪問販売・勧誘お断りのステッカーは貼らない

よく訪問販売・勧誘お断りのステッカーは貼っている人がいます。僕の隣人がそうですが、セールマンは関係なくやってきています。

残念ながらステッカーの効果はないです。

それどころかデメリットがあります。ステッカーを貼ることによって、自分は訪問販売に対して直接断れないというアピールをしてしまうのです。

こういうステッカーのある家を狙いにいくセールスマンもいるようです。

ということでデメリットしかないので貼る意味ないです。

もし貼るなら「セールス殺す。マジ刺す」と血文字で書くくらいでないと意味ないでしょう。

まとめ

一番大事なのは無視することはっきり断ることです。

はっきり断ることで、再び来る確率が減ります。(僕の家には引っ越した際、セールスがよく来たが、全てはっきり断った結果、最近はほとんど来ないです。)

逆に隙を見せたり、まともに話をしてしまったらまたやってきます。気をつけてください。

大学生や新社会人の中には、人と敵対的に接することができないという人も多いでしょう。しかし世の中には悪い奴らがいっぱいいるということを忘れないでください。

優しさも大事ですが、矛先は友人や家族だけで十分です。突然訪問してきた人は悪魔だと思って接してください。

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