我が子がいじめられていた時、親がとるべき対応

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最近嫌なニュースが一つありました。これです。

愛知の中3男子が飛び降り自殺 担任の対応が影響か

やっぱりニュースは嫌なことしか言わないので見ない方がいいですね。

それでも学校へ行かせようとする親

担任がいじめと聞いても何とも思いません。先生というのは信用してはいけません。助けてくれません。それは分かりきったことです。

不思議に思うのは親の対応です。

この自殺した子の親は、学校に対して担任を変えるように要請していたみたいです。

甘いですよね。そんなの無理に決まってます。なぜこんな意味不明なことをしているのでしょうか?

もし僕が親なら、

「学校へ行かせない」

なぜこれほど不信感を抱いている学校へ、まだ我が子を行かせようとしているのでしょうか?

イジメをうけているのを知っているのに、なぜ「家にいていいよ。家で勉強すればいいんだよ」と言ってあげられないのでしょうか?

本人が「学校へ行くよ」と言っても、それは親を気づかって言っているということを理解できないのでしょうか?

いじめられている子供は親にかなり気を使うということが分かっていないのでしょうか?

親なら本人が学校へ行きたいと言っても、全力で止めるべきではないでしょうか?

と言っても後の祭りです。死んでしまった後に何を言っても無駄です。

逃げるか耐えるか

ずっと言ってますけど、いじめに対しては逃げるか耐えるかの2択のみです。

親に相談できる人は逃げられますので、逃げましょう。それができない人は卒業まで耐えましょう。

我が子が相談してきたら、逃げることをサポートしましょう。学校へ無理に行く必要はありません。

学校は行くものだ。義務教育だから。なんて型にはまった考えで我が子を殺さないようにしましょう。

勉強は家ですればいいんです。16歳になったら、高卒認定試験も受けられます。

自分の子が学校へ行かないと不安ですか?進学しないと不安ですか?普通の道を歩まないと不安ですか?

でも親の考えなんてどうでもいいんじゃないですか?

逃げるのは嫌だと思っている親もいますが、もう一度考えてみることです。

隣人がサイコパスな殺人鬼だったとき、どうしますか?

逃げますよね。わざわざ近くに行こうとは思いませんよね?話そうとはおもいませんよね?

それなのに、なぜ我が子を殺人鬼がいる学校へ行かせるのですか?

でもそういう大事なことは、我が子が死んでから気づきます。なぜならいじめに遭遇するのは親も初めてだからです。

人生はトライアンドエラーですが、失敗ができないこともあるから困るのです。死んでから反省しても意味ないです。

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