【直感について】なんかおかしい=危険のサイン

危険

スポンサーリンク

生きていて、なんとなく嫌だ、と思うことありませんか?

先日、自転車に乗っていたんです。僕の前には、おじいさんが自転車に乗っていたんですが、なんかおかしい。

と思ったら、フラフラと道の真中に行き、赤信号を無視して、車と接触!衝撃でした。一体何だったのでしょうか?おじいさんはすぐに立ち上がり、何事も無かったかのように去っていきました。

日常でこういった直感的なこと。言葉では説明しづらいことありますよね。

「なんかおかしい」「なんか嫌」

「なんか」としか言えないのです。

実はこの直感は大事らしい。

直感力

人間の脳というのは何十年も生きてきて、知識や経験が集合しているのです。そこから、瞬間的に記憶を引っ張り出す。また長年の進化の歴史から危険なことを遺伝子が覚えている。

『理屈では言えないこと=経験や遺伝レベルでのサイン』

棋士の羽生善治も直感を信用していると言っていました。理詰めで考えていると思われがちな将棋でさえも、直感の方が大事とのことです。

*詳しくはコチラの記事≫≫【直感の大切さ】論理の果てにあるもの

危険なときというのは、色々思索している時間なんてありません。「危ない!」というのは一瞬の出来事です。だから「なんか」としか言えないのです。

サバンナで暮らしているトムソンガゼルがいます。直感的にあそこの草むらが怪しいと感じます。それらは理屈ではありません。隠れやすさ、風の向き、些細な音などから、感覚的に判断します。

この直感に従わないトムソンガゼルはチーターに食べられます。

人間も同じ。なんか危ないと思ったら、それは危ないのです。

サイコパスへの対処にも通じる

以前読んだこの本。ここに書かれている、サイコパスへの対処法を思い出しました。

「なんとなく変な人、おかしい人=逃げた方がいい」らしいです。

理屈で考えていると逃げ遅れます。

直感復権

人生で上手くいっている人ほど、ここぞという時は直感に頼っている。

今は科学重視の世の中ですので、直感軽視してます。

直感力をもう一度信じてみよう。きっとあなたの人生を助けてくれるはず。(頼り過ぎも禁物だけどね…)

【関連記事】

≫≫【直感の大切さ】論理の果てにあるもの

スポンサーリンク