解決できない問題は解決せずに生きる「寛解思考」

寛解思考

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前回の記事⇒つらい、死にたい…でも生きるしかないという結論しか出ない

つらいよ、死にたいよ。あんたは生きろっていうけどさ、解決できない問題を抱えている人でも同じことが言えんのかよ?

愛する人が死んだ。交通事故で半身不随になった。

これらの問題は解決できないだろ。それでも希望を持って生きろっていうのかよ!!

寛解思考

「寛解」とは…

症状が落ち着いて安定した状態

 

 「症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態です。このまま治る可能性もあります。場合によっては再発するかもしれません」

引用元:3.寛解(かんかい) – 「病院の言葉」を分かりやすくする提案

寛解という概念は、病気は治ってないけど、とりあえず症状が落ち着いている状態。完治とは違う。

つまり、悩みの根本は消えていないが、上手く付き合って生きている状態。

もうね、解決できない問題は、どう頑張っても解決できません。

例えば死は避けられませんよね。300歳まで生きるなんて無理ですよね。無理なもんは無理です。

愛する人が死んだ。忘れるなんて無理ですよね。

解決できない問題というのはあるわけでして、そういった問題はもう解決しない。上手く付き合いながら生きていく。

だって解決できないのに、ウジウジ悩んでいる方が無駄でしょ。

解決できないことはもう解決すら諦める。

寛解思考」と僕は勝手に呼んでます。(医学用語とは少し意味が違うかもしれませんが…)

解決できそうなことは、希望を持ってやれるだけやる。解決不可能な問題は「寛解思考」で生きましょう。

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