じっくり読む自己啓発&成功哲学本をサクッと紹介

読書

熟読したい自己啓発&成功哲学本

前回の【啓発本消費時代】サクッと読めて、やる気を出してくれる本達の続編。

今回はじっくり読む自己啓発&成功哲学本を紹介していきます。

はっきり言って全部読もうとしたら時間がかかりすぎるので、どれか一つ選んで読むのがいいじゃないでしょうか。

僕も紹介しておきながら、途中で読破を断念した本が一冊あります。読むなら覚悟の上でよろしく。

思考は現実化する

全ての自己啓発本の原点。その輝きは今も衰えない。

出て来る例が偉人だらけ。発明王エジソン、鉄鋼王カーネギーなどの大成功者ばかりで、説得力がある。

何年か前に文庫本が出てから、気楽に読めるようになった。ハードカバー版だとかなりの分厚さで、腕が疲れるくらいだ。

7つの習慣

こちらも有名な自己啓発本。ただ僕は途中で挫折した。長い…。

とある企業では、入社したらこの本を読ませるらしい。

正直、「思考は現実化する」か「7つの習慣」のどちらか読めば十分だと思う。

君主論

ルネサンス期の政治家マキャベリによる処世術。

戦乱期に生きた人間の哲学は凄みが違う。

一見、情け容赦ないようにも思えるが、生き残ることを主にしている哲学だということをお忘れなく。

ちなみに政略論の方は長すぎるので、読む気にすらならない。読破した人がいたら変態であろう。

となりの億万長者

皆が考えるお金持ち像と実際のお金持ちはかなり違う。

本当のお金持ちはフェラーリにも乗らないし、ブランド品も買わない。

普通の家に住み、普通の生活をしている。いや普通の生活よりも質素かもしれない。

仕事もIT企業の社長というわけでもない。地味だが堅実な個人事業主が多い。

これがリアルなお金持ちの思考。

まとめ

この中で「思考は現実化する」と「7つの習慣」はページ数が多い。

読書慣れしていない人は、挫折の可能性ありだが、ハマれば座右の書になる可能性も大。

文庫本なら安いので、気になる方は試しに読んでみては。

脱ぼっちしたい人へ

最後までお読み頂き、ありがとうございます!