【啓発本消費時代】サクッと読めて、やる気を出してくれる本達

読書

皆さんお気づきだろうか?

「啓発本読む」→「やる気出る」→「少し頑張る」→「またやる気失う」→「啓発本読む」

この無限ループを。

そう、啓発本を読んだ程度で人生など変わらない。変わってたまるか。

ただし一時的にではあるが、前向きになるし元気は出る。

そういった意味で、啓発本は消費物なのではないだろうか。トイレットペーパーと同じで読んだらポイ。

人生が変わるのを期待するのではなく、ちょっとだけやる気を出してくれる、背中を押してくれるために読む。

割り切って読めば、啓発本も役に立つのではないだろうか。

サクッと読める啓発本

ということで、サクッと読める啓発本を紹介しよう。

ページ数が少ないので、割り切って読むことができるぞ。

仕事は楽しいかね?

仕事に対しての考えが変わるかもしれない本。とりあえず色々やってみようという気持ちになる。

チーズはどこへ消えた?

ネズミに例えて人生を考える。古いチーズにこだわらず、新しいチーズを探しに行くことの大切さ。

成功の心理学

ポジティブシンキングが大事だとさ。

プレイジョブ

オシャレ感ある啓発本。著者がクリエイターらしい。アイデアや発想法の大切さ。

運とつきあう

運と言っても、占いやオーラのようなオカルトチックなものではなく、根拠のある運についての本。

最後に

ということで、休みの日に読んで、また月曜から頑張ってみたらどうでしょう。

サクッと読んで、サクッとやるのがいいよ。

まだ紹介したい本は沢山あるので、第二弾あるかも。

追記:第二弾こちら⇒じっくり読む自己啓発&成功哲学本をサクッと紹介

脱ぼっちしたい人へ

最後までお読み頂き、ありがとうございます!