孤独を受け入れる方法『他人と比較するのをやめる』

孤独を受け入れる

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友達が欲しくて欲しくてしょうがない人。でも全然できなくて苦しんでいる人。

辛いですよね。

なんで辛いかって言ったら、孤独を受け入れられないからです。

「孤独なんて受け入れたくないに決まってんだろ!!お前バカなのか?」

その気持ちは分かります。そして僕は大バカです。でも受け入れたら気持ちが楽になります。

ということで、今回は孤独を受け入れる方法を書きたいと思います。

孤独=他人との比較

一人ぼっちの人は、

「あの子は友達がいっぱいいる。周りの人たちは恋人がいる。それなのに私は一人。寂しい……」

って思ってしまいがちです。

これって他人と比較しているからくる感情なんです。

未来少年コナンを見てください。

 コナンは寂しいなんて思っていません。絶海の孤島でおじいさんとの二人暮しですが、楽しそうに生きています。

コナンは他の世界と自分の世界を比較しません。比較する対象がないからです。自分は孤独で寂しいという感情すら湧かないのです。

比較するのをやめると楽になる。

他人と比較をやめると楽になります。

ブッダも比較しないことの大事さを説いています。

そうなんです。

孤独でも大丈夫になる方法はとにかく他人との比較をやめること。

開き直っていきましょう。

するとこうなります。

「友達が多い?へー。」
「恋人がいる?へー。」

私は私。他人のことなんてどうでもいい。そんなので気分を害する方が損。

一人だと恥ずかしい?

それでも一人でいると恥ずかしいって?

でもね、恥ずかしいって感情も他人との比較からくるんですよ。

「あの子は一人だけモヒカン頭でおかしいね」って他人と比較しておかしいってことでしょ。

この世が自分一人だったらモヒカン頭でもおかしくないでしょ。

他人との比較をやめて、自分の意思で動く。

妬みも同じ

嫉妬も同じです。

孤独だと、他人を嫉妬してしまいますよね。

「あいつ、美人の彼女つれてる。うらやましい。」

でもこれって比較を諦めていれば、起こらない感情なんです。

「へー。」

こうなります。

で、もっと高次元にいくと

「彼女できたんだ。おめでとう!」

ってなります。

思い出との比較をやめる

あなたが昔、人気者だったとしたら、孤独を受け入れるのは辛いことでしょう。

過去の自分と今の自分を比べてしまうからです。

昔は友達も多かったし、恋人もいたし、人気者だった。それなのになんで今は一人ぼっちなんだろう。寂しくて仕方ないと。

これは過去の状況と今の状況を比較してしまっているんです。

昔は昔。今は今と割り切れれば、楽になります。

過去の栄光は捨てましょう。

相対的な幸せは幸せじゃない

そもそもなんで周りと比べるんですか?あなたの幸せは周りと比べてのものなんですか?他人との優劣で幸せを決めているんですか?

だとしたらいつか不幸せになります。全てにおいて頂点でいる人間なんていません。

相対的な幸せは幻です。本当の幸せは自分の中にあります。他人に左右されず、心の底から本当に幸せと思えた時が本物の幸せです。

まとめ

比較するのをやめるとあらゆる負の感情が消えますよ。

孤独に関わる、寂しさ、嫉妬、恥ずかしさなどなど。あらたな境地に入り、人間的に成長します。

ぼっち道でいう悟りを開いた段階です。開き直って他人のことなど、どうでもよくなった状態です。

他人は他人。自分は自分です。

ちなみに以前僕がぼっちになって良かったと思う5つのことという記事を書きました。孤独のメリットを知れば、受け入れる手助けになるかもしれません。

どうしても孤独が受け入れられないのであれば、頑張って友達や恋人を作るしかない。がんばれ!

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