「ダークサイドな高齢者」自殺が深刻

ダークサイド

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高齢者の自殺が多い。

僕の近所にも結構います。あまり取り上げられませんが、意外と深刻なのではないでしょうか。

お年寄りが自殺していく衝撃。一体何が起きているのでしょうか?

よく聞くケースは4つです。

病気による鬱

高齢者になると、末期癌などの病気になってしまうことがあります。苦しい上に治らない。先が見えない絶望感。

そこから鬱になり、自殺する。癌で自殺する人は結構いるらしい…

要介護者は邪魔者扱い

老人ホームや介護施設にいれるには、お金がかかるので、自宅で過ごす人も多いです。

ただお年寄りは耳も遠いし、感情的なので話が通じません。避けられがちです。特に介護者が必要な人は、邪魔者扱いになりやすいです。

邪魔者扱い→鬱→自殺…

配偶者の後追い

長年連れ添った配偶者が死んでしまい、後追い自殺してしまうケース。

ただでさえショックが大きい死別。高齢者とっては耐えられないのでしょう。若い時なら不幸へ立ち向かっていけるものですが、高齢者ともなると、その気力はないです。

貧困

年金だけで生活するのは困難です。大抵の高齢者は貯金を食いつぶしながら余生を過ごしています。しかし貯金すらない下流階級の人たちは、かなり厳しいです。生活保護者よりも貧しい生活をしています。借金があればなお辛いです。

ダークサイドな高齢者達

高齢者のダークサイドはマジでヤバイです。

抜け出せない。抜け出す力もない。死ぬまで無限ループ。

深刻すぎて恐ろしいです。

お金しか解決方法がない

結局お金しか解決方法がありません。

良い病院へ入院させる。良い老人ホームへ入れてあげる。

これしかないのではないでしょうか。

消耗戦で死ぬまで寄り添うというのもありますが、心身共に疲れ果ててしまいます。介護疲れによる自殺や一家心中というのもありえます。

結局お金しかない。金が無いから、ダークサイドに行くんだろうがって話ですけどね。抜け出せない貧困。

この問題は政府レベルでも解決不可能な気がします。解決しようと思ったら、莫大な金額が必要です。今の財政では無理でしょう。

ヤバすぎるビジネスが流行りそう

そろそろヤバイビジネスが流行りそうな気もします。死亡保険金目当てで、お金を貸す人とか。(実際に闇金であるらしい…)

そんなんが流行りだしたら、この世も終わり。まだこの現状すらマシということですかね。

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