強迫はロケットだ!

kyouhaku-rocket

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好きなことして生きていけたらどんだけ幸せかって思いますよね。

でもやってみればわかるけど、好きなこともずっとやってたら嫌いになるんですよ。

そして思う。趣味のままにしとけばよかったと。

で、辞めちゃう人もいる。

でもそこを耐えて、乗り越えると、また違った世界が見えてくる。

えぇ、その先があるんですよ。

嫌いを通り越した先にあるもの「強迫」

この嫌いという次元を通り越した先にあるもの。

それは、強迫です。

もはや好きとか嫌いとか、どうでもよくなる。

この次元に達すると、ただひたすら無心に、遮二無二没頭する。

それは何かに取り憑かれたかのようです。自分でもなぜここまでやるのかわかりません。

しかし振り返ってみると、この時期が一番努力している。

もはや感情で動いていない。やるんだ、やるしかねぇという気持ちで動いているんです。

好き嫌いで動いている内はまだ、青かったんだなと気づく。

強迫観念によるロケット噴射

この間、遊ぶということをしていない。遊ばず、友達とも会わない。ひたすら無心に没頭する。理由は不明。

その先にあるのは……

「無」

何もないんです。はい、何もないんですよ。

ただ、振り返ると自分が月に来ていたということに気づくというだけ。私はこんなとこまで来たのかと。

冷静にやっていたら、たどり着けない高さです。

のめり込むと吹っ飛んでいくのです。ロケットのように。

だから仕事が嫌いになっても、もうちっと粘ると月まで行けるんだよ。

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