アメリカで27年間森の中で暮らしていたぼっち仙人が発見される

森

アメリカの現代版ロビンソン・クルーソー

日本にも洞窟おじさんなる人がいましたが、アメリカでもいました。

なんと27年間、人との接触を絶ち、森のなかで一人で暮らしていたそうです。

男の名はクリストファー・ナイト。47歳。

彼は食料などを近くのキャンプ場から盗んで生活していたとのこと。それにより遂に逮捕されました。

孤独で暮らすのは自由ですが、流石に犯罪はマズイ…。

ちなみに日本のぼっち仙人である洞窟おじさんは狩猟で暮らしていました。

洞窟おじさんについてはこちら↓

日本にはもう一人、無人島で裸で暮らすお爺さんがいましたね。彼の場合、食料は親戚から送ってもらっていたみたいです。

詳しくはこちら⇒現代のロンビンソン・クルーソー発見!まさにぼっちの神様だ!

ぼっち仙人というのは、どこの国にもいるんですね。世俗との関係を絶つというのは、人間関係に悩むよりも楽なのかな。

クリストファー・ナイト氏は、1990年以降、逮捕されるまでの間、他人と会話をしたことがないとのこと。言葉忘れるレベルです。

きっと極度の人間嫌いなんでしょう。忙しない社会で生きていると、大自然で一人暮らしというのに憧れるのも分かります。

あとは一歩踏み出す勇気があるかどうか。ビバぼっち。

クリストファー・ナイト氏の詳しい記事&参考文献:http://gigazine.net/news/20170417-north-pond-hermit-arrested/

 

脱ぼっちしたい人へ

最後までお読み頂き、ありがとうございます!