つらい、死にたい…でも生きるしかないという結論しか出ない

生きる

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このブログに「死にたい」というワードで辿り着く人が多いです。

生きてりゃ、そりゃあ死にたいときもありますよね。

でもなんだかんだで生きるしかないないんですよね。

人生長いから、死にたいと思うときもありますさ

「死にたい…」

その気持ち、誰もが経験しています。死にたいと思ったことがないという人の方が少ないと思います。人生長いんですから。それが普通ですよね。(深刻度は別にして)

もしそんなの一度も思ったことがないという人がいたら、その人はまだ人生で苦難に遭遇したことがなく、他人の苦しみを理解することができません。話をしても浅い哲学しかないことがすぐに分かるはずです。(能天気でそれはそれでいいもんですが)

死にたいと思うくらいつらいことを経験している人は、底から抜け出したときに泥沼の中にいる人の気持ちが痛いほど分かるのです。だから人に優しくなる。

ただし泥沼から無理に助けようとしないのも重要というのも分かっている。泥沼から抜け出せる人とそうでない人がいて、無理な人はいくら助けようとしても助けられないし、自分がまた泥沼に引きずり込まれてしまう。

借金の肩代わりはしないなんてのは当たり前ですから。助けられない人は、何をやっても助けられない。悲しいですけど。特にお金関係は無理です。愛だとか、友情とかもお金の壁は超えられない。

逆に言えば、自分が地獄にいるときは誰も助けてくれない可能性が高い。自分でなんとか這い出るしかないわけです。もう四面楚歌状態で、にっちもさっちもいかないという時もです。(どうしても、もう無理だという時は破産、生活保護というのもありますが、そこまで行く人は稀。)

もう死にたいですよね。つらいくて、つらくて、苦しくて…

ただね、どんなにつらくても苦しくても、死んだら解決するわけではないんですよね。

大抵の悩みは「この苦しみから逃れたい…」というものですよね。じゃあ、その原因がなくなったら君は生きるの?死ぬの?

きっと生きますよね?

死ぬ=死ぬ

結局、死んだら解決ということではない。

「解決」=「現状から抜け出る」

「死ぬ」=「解決」ではなく、「死ぬ」=「死ぬ」ですね。

死んだところで、自分が動かなくなったってだけで、何も変わってないんですよね。意味無いんですよね。

だから死ぬって選択肢は消えますよね。

結局、今の苦しみを解決するには、生きるしかないんですよね。どんなに悩んでも、地獄でも、この結論にたどり着く。

希望を持って生きるしかない。やれるだけのことをして生きるしかないんですよ。

でもね、地獄のまま死んでいく人もいるんですよね。分かってます。

ただ僕が思うのは、地獄の中から這い出ることができなく、野垂れ死んだとしても、それは立派な人生ということです。

一人の人間が、生まれて、最後まで生きた。凄いじゃないですか。途中で自ら死んじゃう人もいますが、それを選ばずに生きた。こんな立派なことないですよね。

だから結局、生きるしかないんですよね。悩んでも悩んでも結局これにたどり着く。どんなに辛くても、地獄でも生きる。

生きてりゃ少しは光が見えるかもしれませんよ。どこにきっかけがあるか分かりません。前を向いてやれることをやることです。

だからもうさ、グダグダ言ってないで生きるんですよ。生きましょ。生きましょ。そうしましょう。

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