ぼっちを極めるにはコミュニケーション能力を差し出さなければならない

Trade-off

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プロフィール読んでくれた人は知ってるかもしれませんが、僕は一人暮らしをしていて、友達も東京に一人いるだけ。当然、会うこともほとんどない。会うのは年に3回くらいかな。

そんな社会と孤立した絶海状態ですと、1日中何も喋らないわけです。それはもう、九官鳥より喋らない。

「鳥より無口ってやばくね」と思ってます?

でもそんなのお構いなし。僕はぼっち道を突き進む。これぞ猪突猛進型ぼっち!

そしたらあることが起きました。

コミュニケーション能力の衰え方が半端じゃない!

一人暮らしを始めてまず、「いただきます」を言わなくなりました。

ということは「ごちそうさま」も言わないわけです。

言ったところで誰に言ってんのってことになります。

黙々と食べるわけです。アゴを動かすのみ。

で、それが習慣になりました。

そんなある日、久々に実家に帰ったわけです。

久方ぶりの息子の帰還とあって母親がはりきって料理を作ってくれたのです。

そこで僕は無言で食べ続けて、何も言わず終了。

「いただきます」も「ごちそうさま」も「ありがとう」も「美味しかったよ」も言わなかったのです。

母親はショックだったようでした。

「美味しいくらい言ってよ」とぶつくさ言ってました。

その時に思ったのは、

言うの忘れてたっ!!

です。

もちろん心の中では言ってますよ。「うまっ!!」ってグルメレポーターより言ってます。「ありがとっ!!」って聖人より言ってます。

ただ口に出すのを忘れているのです。

結局トレードオフ

ということで、孤独を突き進んだら無口になるのは必至。コミュニケーション能力は当然衰えます。

はたから見たら、冷たい人か変人と思われるでしょう。それは仕方ない。

でも感謝の気持ちさえ忘れなければいいです。母親には悪い事したかもしれませんが、感謝はしてます。ありがとう。

まぁ、言わなきゃわかんないだろ!って人いますけどね。確かにその通り。

結局、ぼっちを極めるということは、自由と引き換えにコミュニケーション能力を差し出すということ。

トレードオフは避けられない。

その代わり、自由に生きましょう。人生は一度きり。

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