うつ病とセロトニンは関係ない可能性あり

うつ

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※この記事は個人的意見です。

セロトニンが減るとうつ病になると言われていましたが、関係ないという研究も出てきました。

詳しくは⇒セロトニンとうつ病の関係を大きく見直すこととなる研究結果が発表される

医学というものを盲信してはいけません。なぜなら医学の常識は覆ることがあるからです。

  • スポーツする時は水を飲むな⇒水を飲まないと危険。脱水で死ぬ。
  • 椎間板ヘルニアが腰痛の原因⇒全く関係ない。

こういったことがよく起こるのが医学です。医者の言うことを全て信用できるかというと、NOです。

といっても医者の言う通りにしたら、治ったという人もいます。

でもこういう人はプラシーボで治った可能性も高く、本当に治療が効いているのかわかりません。

うつ病の効果的な治療法を未だ見出だせていない現代医学

現代医学ではうつ病の効果的な治療法をまだ見出だせていないのが現状です。

「薬を処方」⇒「合ってないなら薬を変える」

この無限ループ。

これが治療といえるのでしょうか?

薬が効くのであれば、一回目で治るはずですよね?

結局、医学もうつ病に関してはお手上げ状態ということですよね。

セロトニンとかも、それらしい言い訳を作っているにすぎませんよね。

心というのは複雑怪奇で解明できていない部分が沢山あります。

それを精密機械のように扱う現代医学で治そうというのは無理な話です。

セロトニンが増えたら、トラウマが消えるのかといったら、消えるわけ無いですしね。

薬がなくても治療できていたフロイト

実は今から100年ほど前、精神医学の父「フロイト」は精神病患者を薬無しで治療をしていました。

その時の治療法は、患者に横になってもらい、フロイトがひたすら話を聞き、患者の心と向き合うというもの。

今の医者は一人15分程度話を聞いて、薬を出して終わりですが、フロイトの場合は2時間近く聞いていたそうです。

患者のトラウマなどと徹底的に向き合っていたのです。

薬を処方するというのが、医者と製薬会社が一番儲かる

では、なぜ現代医学はフロイトの治療法を捨ててしまったのか?

それはその方が楽だし、儲かるからだと思います。

話を少し聞いて、薬を出しておいて、治療したということにしておけば楽ですよね。それでいてお金も儲かる。

一人一人の話を2時間も聞いていたら大変ですし、治療費も多く取れません。

実際、フロイトの患者は金持ちばかりでした。平民を相手にしていたら、生計が成り立ちません。

では薬は効いているのか?

でもそんなこと患者には関係ありません。

問題は処方された薬が効いているのかどうか。

しかし上述したように、医者ですらどの薬が効くのか分かっていません。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で、薬を処方していきます。

「薬を出す」⇒「合ってないなら変える」の繰り返しです。

もし効いたとしても、プラシーボの可能性もありますが、医者がその話をすることはありません。

プラシーボとは思い込みで効くことです。プラシーボの力はガンをも治すと言われていて、どんな薬よりも効くのです。

うつ病の治療法は?

ではどうすればうつ病は治るのか?

答えは「よくわからない」。これが現実なのではないでしょうか。

治った人がいるのは確かです。でも人によって、言ってることが全く違います。

ある人は、スポーツをしだしたら元気になったといい、ある人はあるお茶を飲みだしたら治ったという。人によって様々。

結局のところ、現代医学ではよくわからない。心は複雑で解明できないのです。

ただ治そうという意志は大事で、治らないと思っていたら治らない。これを逆プラシーボ(ノーシーボ)と言います。効かないと思っていると、何をやっても効かない。これだけは確かだと思います。

この記事の続き⇒プラシーボ治療によるメリットとデメリット

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